I’MA. ホリスティックスクール
I’MA. ホリスティックスクール
Self-understanding
自分の個性や気持ちを理解し
上手に付き合う方法を学びます
Spirit
感情の扱い方を知ることで
心の成長を育みます
Intelligence
目標に合わせた勉強をします
高卒認定試験・漢検・英検など
Humanpower
心の土台が整った時
人は本来の力を発揮します。
自分の個性を理解し大事にできるようになると
少しずつ自己否定の気持ちが減っていき
前に進む力を持てるようになります。
心が育つと人も育つ
それがI’MA.です
心が育つと人も育つ
それがI’MA.です
I’MA.教育理念
教育者である前に理解者である
教育者である前に理解者である
『理解される場所からすべては始まる』
『理解される場所からすべては始まる』
ほめるでもなく
しかるでもなく
背中を押す
一緒に考え、一緒に成長する
優しいだけじゃ進めない
厳しいだけじゃ続かない
心が育つと人も育つ
人の心は心で動く
人の心を心で動かす
I’MA.代表 佐藤 星
I’MA.代表 佐藤 星

自己紹介
- 誕生日
1997.11.20
- 好きな食べ物
塩ラーメン
- 好きな漫画
宇宙兄弟
- 好きな本
嫌われる勇気
- 好きな時間
愛犬と一緒に遊んでいるとき
- 苦手な事
人混み
こんにちは
I’MA.代表の佐藤 星です。
少しだけ、私の話をさせてください。
私の母は感情の波が激しく、家の中はいつも不安定でした。
そんな母は、私が中学1年生の頃に発達障害と診断されました。
私は母と一緒に暮らすことができず、家出をした後に児童相談所に保護され、中学卒業までを施設で過ごしました。
15歳の誕生日を迎えた時、祖父母(以下、母さん・父さんと呼びます)と養子縁組をし、施設を退所。
千葉から北海道の学校へ転校しました。
やっと生活が落ち着く。
そう思っていました。
しかし、それまでに受けた心の傷は、自分が思っていたよりも深いものでした。
気持ちが不安定な日々が続き、強さを履き違え、気持ちは攻撃的になり、自分を見失っていきました。
そんな荒れた私と一緒に暮らすことは、母さんにとっても辛いことだったと思います。
それでも母さんだけは
心の奥の私を見失わずにいてくれました。
「あなたは正しいことが何か、本当はわかっているでしょ?」
それ以上余計なことは言わず
ただ信じ続けてくれました。
その存在があったから
時間はかかりましたが、私は立ち直ることができました。
もし、自分を理解してくれる人が誰もいなかったら、
どうなっていたかわかりません。
それから時が経ったある日
中学時代の同級生の10歳年下の弟を無期限で預かることになりました。
これが、I’MA.を始めたきっかけです。
その子の家庭は、親子ともに限界まで追い込まれていました。
その少年は発達特性を持っており
感情のコントロールがうまくいかず、頻繁に癇癪を起こしていました。
お母さんも、子どもも
怒鳴りたくて怒鳴っているわけじゃない。
叩きたくて叩いているわけじゃない。
でも、止められない。
家の壁には、穴がたくさん空いていました。
「自分は何がしたいのか。こんなことしたいわけじゃない。」
私は、その気持ちを知っています。
だから、I’MA.を作りました。
子どもを問題として扱わない場所。
ダメな親と切り捨てない場所。
困ったときに迷わず相談できる場所。
しっかり向き合う場所。
自分の心の傷を癒していく場所。
そして、次につながる場所。
いま、ここから。
そして
I’m a…(私は〜である)
と自分の存在を肯定できるようにという想いを込めて
I’MA. と名付けました。
I’MA.にできることは、どんなことでも全力でやります。
I’MA.代表 佐藤 星
講師・サポーター
園山
講師・サポーター
園山

自己紹介
- 好きな食べ物
餃子
- 好きな本
ミステリー系
- 好きな時間
家でひとりで映画鑑賞しているとき
- 苦手なこと
周りに合わせること
講師・サポーター
種村
種村

自己紹介
- 好きな食べ物
お寿司
- 好きな本
エッセイ
- 好きな時間
一人カフェ
- 苦手なこと
メニューをすぐに決めること
